買取価格

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なんか見てるとムカムカするイワクツキのバックを、売ることにしました。

オーストリッチなのですが、ほとんど使っていません。

なんでムカムカするかというと、たった一回使った場が講演会で、その後のお食事会でね、もともと嫌いだった人と、大喧嘩したからなんですの、おほほ。

まさかダイのオトナになって大喧嘩をすることになるとは思っていませんでしたから、それはそれで自分自身に呆れ返るのですが、よっぽどイケスカナイ人間だったとご理解くだされ。

その事を思い出させるそのバックが、「袈裟まで憎い的」に八つ当たりの対象なの、私には。

机に座ってると、どうしてもクローゼットのそれが目に入る。

「ええい!売ってまえ!」とリサイクルショップへ。。。

ついでですから、デジカメも売ってしまえ、パソコンも売ってしまえ。

これで少しはスッキリよ。

このバックは大変いいお品ですから。。。と前置きがあって、「850円で買い取らせていただきます。」

ええええ?850円ですって???3万したのに!新品同様なのに!

でもいいや、目に入るよりいいや。

そう諦めて、バックは売りましたが、パソコン・デジカメは200円だの150円だのだったので、「人にあげた方がマシだな。。。」と持ち帰ることにしました。

ふと思いついて、「質屋に持っていったらどうなんだろうか。。。」と、テレビでやっている質屋に持っていったのです。

すると、「買取ですとパソコンは4000円、デジカメは1500円です。」ですって!

もうビックリして、「売ります売ります、買い取って!」とね、即決。

チョット興味が湧いて、「ねぇ、どこそこのバックだったら、美麗品でいくらだったかな。」と訊くと、「見てみないとなんとも。。。そうですね、5500円程度でしょうか。。。あくまで美麗だとしてですが。」

愕然です愕然。

「ちなみにですね、今お手にハメてらっしゃる指輪でしたら、とても高額になりますよ、金ですから。」

「売りませんけど、参考までに」と訊くと、指輪は買った時より高いという衝撃の事実。

あ????、失敗しちゃったな、バック。

「目の前から消えろ!」が目的でしたからいいのですけどね、ちょっとガッカリ。

「買い取ります!」のCMはよく目にしますけど、タブンネ、買取る側の得意不得意があると思うんです。

「これだったら買い取っても売る自信がある。」という得意かもしれないし、目利きの得意かもしれないし。

もしお小遣いに困ったときに、何かを売ろうとするならば、そこ慎重にした方がいいのかもです。

きっとバックを買ってくれたリサイクルショップも、「高額で買取る得意な商材」がきっとあったと思うのです。

リサイクルショップの特性もさることながら、質屋ってのも、価値アリです。。。

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ドロンズ

「進め!電波少年」のヒッチハイクの旅に出ていたドロンズ。

解散してたんですね。

ウィキって初めて知りました。

いやぁ、テレビが無い時期があったんですよ、ワタクシ。

ざっと6年ほどでしょうか。

テレビを観るようになったのは、ここ2?3年。

その間になんだかんだ、取り残されているわけですよ。

だれそれの引退、結婚、離婚、そんなモノも知りませんしね、社会情勢というものも、若干新聞で読んではいても、民意的なものは入ってこない。

ドロンズ解散ってのも、その中の一個だったんでしょうね、知りませんでした。

これからどうするかどうなるかって、誰もわからないので、いきなり再ブレイクということもあり得るのですよ。

だから一視聴者が、「だめやろ」とは言えないのですが、思い出しちゃうんですよ。

そのヒッチハイクの旅でドロンズがペルーに滞在していたときのことを。

1ヶ月ほどペルーのバラエティ番組に出演していましたよね。

その時に「こちらでやっていかないか」と誘われるんですよ、たしかその番組から。

悩んだ末に「やはりヒッチハイクの旅をやり遂げて、日本に帰る」その選択をするのです。

あの選択をしたことを、いまどう思っているのかなと、ふと考えるのです。

いろんな思惑もあったでしょうし、番組の放棄とは!ということもあったでしょうし、実際に日本で!という思いもあったでしょう。

私ならば(そんな状況にもなりたくても、なる可能性自体皆無なのですけど)、ペルーに残っちゃうかもです。

どこに住むとか、あまり躊躇がないんですよ。

「言葉もなんとかなるでしょ。おんなじ人間なんだからさ。」と、至って呑気。

なので、「どうする?」といわれてそれを断ったこと、ずっと後悔すると思うのです。

寝られない日もあるんじゃないかな、それ思い出して。

ドロンズのことを、こっちに来ているペルー人に訊くと、なんと覚えていて、「実際僕は面白いと思っていた」と言うのね。

もしあのままペルーに残ったとして、そりゃ紆余曲折あるだろうし、なんの保証もないのだけど、チャンスを掴む云々の話ではなく、全く未知の道が開けたとは思うんです。

面白い人生の選択であったろうと。

良く転ぶか悪く転ぶかわからないけどね。

そんな大転機を目の前に、私であれば断る勇気がないんですよ。

そうか!やってみよう!ってなる。

いまドロンズがその時のことを回想してどうそれを話すのか、聞いてみたい気がします。